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選挙情報

2025年11月24日 (月)

甲州市議選 佐藤氏が第6位で再選

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9日投開票された山梨県甲州市議選(定数17、立候補19)で、日本共産党の佐藤浩美候補(68)=現=は、890票を獲得し、第6位で2期目の当選を果たしました。佐藤氏の得票は、7月の参院比例票を1・5倍に伸ばしました。

選挙戦で佐藤氏は「物価高から市民の暮らしを守り、誰もが輝く甲州市にするために市民の願い実現に頑張ります」と訴え、市民から「弱者に寄り添い、小さな声も拾い上げる姿勢を応援します」「市の積立金がたくさんあると聞いてびっくり。市民のために使ってほしい」などの共感が広がりました。

当選の報を受け佐藤氏は「市民のみなさんから『物価が高くて大変。なんとかしてほしい』と願いが強く寄せられた。市民の声をまっすぐ届け、教育費の父母負担の軽減、国保税・介護保険料の引き下げなど掲げた公約実現へ全力をつくします」と決意を述べました。

2025年11月 5日 (水)

甲州市議選告示、佐藤ひろみ候補が第一声

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2日に告示(9日投票)された甲州市議選(定数17)は、日本共産党の、佐藤ひろみ候補(68)=現=が2期目をめざします。第一声をあげました。現職12、新人7の19人(共産1、公明1、れいわ1,無所属16)が立候補し、有力新人を含め、各陣営とも地域ぐるみの締め付けを強めています。

菅野幹子県議の応援を受け、第一声を上げた佐藤候補は、「共産党の立党の原点は住民の苦難軽減。住民こそ主人公の立場で暮らし・子育て・まちづくりの願いを議会に届けてきました」と訴え。市民から「子どもや教育のことを一生懸命やってくれる」「なんでも賛成のイエスマンばかりでは困る」など共感が寄せられています。

佐藤候補は、国保税・水道料金の引き下げ、農業支援、公共交通の充実などの政策を提案。「市の基金は4年間で40億円も増え、78億円。この一部を使えば、市民の願いは実現できる。暮らしを守る市政実現へ、再び議会に送り出してください」と訴えました。

2025年10月26日 (日)

富士河口湖町議選 山下利夫氏5選

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9月28日投開票された富士河口湖町議選(定数16、立候補18人)で、日本共産党は、5期目に挑戦した山下利夫候補(47)=現=が819票を獲得し、第6位で当選しました。投票率が前回より3・56ポイント下がるなか、前回の得票率を維持し、参院比例票を1・8倍を得票しました。

当選の結果を受けて山下氏は「町民の声を議会に届け、町民と力を合わせて、国保税・介護保険料の引き下げや小中学校の入学準備金の支給など、掲げた公約実現に全力を尽くします」と決意を述べました。

選挙戦で山下氏は「物価高騰で町民の暮らしが苦しい時だからこそ、暮らしを守る町政の実現を」と訴え。町民から「高い国保税を引き下げてほしい」「共産党は子育て支援で頑張っている」と共感が広がり、子育て世代の支持者が初めてママ友30人に支持を呼びかけるなど担い手が広がりました。

2025年9月24日 (水)

富士河口湖町議選告示 山下としお候補が第一声

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富士河口湖町議選(定数16、立候補18人)が23日告示(28日投票)され、日本共産党の山下としお(47)=現=が現有議席確保を目指し、第一声をあげました。名取泰県議が応援に入りました。

山下候補は、町民から寄せられた「大学生のいるいまは一番生活が苦しい」「月々の税の支払いを減らしてほしい」など切実な声を紹介し「町の基金は82億円。一部を使えば暮らし応援の施策は実現できる。再び議会に送り出してください」と強調しました。

山下候補は、くらし応援の施策として国保税の1世帯1万円引き下げや水道料金の無料化、子育て支援として小中学校の入学準備金支給と大学生や高校生への給付型奨学金の実現などの公約を示しました。

山下候補は「議員の役割として、町民の声を届け、町民の願い実現に全力を尽くすことを信条に活動してきた」と強調。町民と力を合わせ、小中学校の給食費無料化や介護保険料の引き下げ、補聴器購入補助などが実現したことを報告し、支持を訴えました。

 

2025年7月 9日 (水)

市田副委員長が比例5氏、そうだ氏勝利訴え

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日本共産党の市田忠義副委員長は4日、そうだ記史山梨選挙区候補とともに山梨県北杜市で街頭演説を行い「日本共産党の躍進で財界中心、アメリカ言いなりの自民党政治を大もとから変えて、希望ある新しい政治を山梨からつくろう」と呼びかけ、小池晃書記局長をはじめ比例5氏とそうだ候補の勝利を訴えました。

市田氏は、物価高対策として消費税一律5%への減税と医療・介護などの賃金を上げることが必要と強調。自民党が財界と一緒に進める社会保障切り捨て政策を批判し、財界中心の政治に切り込める共産党の躍進を訴えました。アメリカ言いなりに軍事費を増強する自公政権を批判し、「憲法9条をいかした平和外交が求められている。共産党の躍進に力をお貸しください」とよびかけました。

そうだ氏は「参院でも自公を少数に追い込み、国民の願いを実現するために、市民と野党の共同候補として国会に送り出してください」と訴えました。

買い物途中の男性は「共産党が消費税を減税すると初めて知った。頑張ってくれ」と支持を約束しました。

参院選 そうだ記史候補が第一声

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そうだ記史山梨選挙区候補は参院選公示日の3日、甲府市の甲府駅北口で第一声をあげ、「消費税一律5%減税こそ一番の物価高騰対策。中小企業を直接支援して、最低賃金ただちに1500円を実現しよう。大軍拡よりくらしに予算を増やせの声をあげましょう。暮らし、平和の願いを託してください」と力を込めました。

そうだ氏を支援する社民党、新社会党、みどり山梨、市民連合やまなしの各代表が応援に駆けつけました。花田仁県委員長は、立憲野党の支援に感謝を述べたうえで「参院選でも自公を少数に追い込み自民党政治を終わらせる展望を開く選挙にしよう。日本共産党を伸ばしてください」とよびかけました。

市民連合の倉嶋清次共同代表は「平和を願い、くらしの向上を願う県民のみなさんの総力をあげて、市民と野党の共同候補、そうださんの勝利を勝ち取ろう」と訴えました。

2025年4月30日 (水)

山梨市議選 日本共産党の糠信氏が現有議席確保

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27日投開票された山梨市議選(定数18、立候補20人)で日本共産党は、糠信(ぬかのぶ)平氏(62)=現=が808票を獲得して、第7位で2期目の当選を果たしました。

糠信氏は、学校給食完全無料化や国保税・介護保険料・水道料の値下げの値下げなどの公約を示し「市の基金は4年間で32億円増えて92億円に。この一部を使えば市民の願いは実現できる」と訴えました。

市民から「物価高騰で困っています」「給食無料を実現してほしい」「水道料金値下げに反対した共産党を応援している」など共感が広がりました。

当選の報を受け、糠信氏は「物価高騰から市民のくらしを守るために公約実現に全力を尽くします」と決意を語りました。

2025年4月23日 (水)

山梨市議選告示 日本共産党 ぬかのぶ平氏が立候補

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山梨市議選(定数18)が20日告示(27日投票)され、日本共産党の、ぬかのぶ平氏(62)=現=が2期目をめざし、立候補しました。菅野幹子県議が応援に駆けつけました。

市議選には、現職13、元職1、新人6の20人(共産1、公明2、無所属17)が立候補、2人オーバーの激戦となりました。

各陣営とも地域ぐるみの締め付けを強める一方で、「共産党は組織があるから」と切り崩しを強めています。

現在、半年間の「期間限定」無料となっている学校給食費を完全無料化とする共産党の政策に、市民から「ぜひ実現してほしい」と期待が寄せられています。

ぬかのぶ候補は、介護保険料・国保税・水道料の値下げ、農業支援、公共交通の充実などの政策を財源も示して提案。「物価高騰のいまだからこそくらし最優先の市政実現へ、共産党の議席を何としても守ってほしい」と訴えました。

2024年12月 3日 (火)

2議席回復し提案権獲得 南アルプス市議選

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11月17日投開票された南アルプス市議選(定数22、立候補23人)で、日本共産党は、松野昇平候補(48)=現=、河坂悠候補(44)=新=がともに当選し、議案提案できる2議席を回復しました。

2氏の合計得票は2472票(得票率8・72%)で、先の衆院比例の得票率から1・14ポイント伸ばしました。

物価高騰でくらしや営業、医療・介護現場での不安が広がるなか、両氏の国保税・介護保険料の引き下げや入学準備金の拡充などの政策に「共産党議員は市民のためによくやっている」との期待と共感が広がりました。

両氏は「暮らしを支える支援や税金などの負担増軽減を求める市民の声をまっすぐ届け、命とくらしを守るために公約実現にがんばります」と決意を述べました。

水道料金値上げ阻止へ 北杜市議選 現有2議席守る

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11月17日投開票された北杜市議選(定数20、立候補22人)で、日本共産党は1960票(得票率7・51%)を獲得し、清水進(69)=現=、志村清(72)=現=両候補が当選し、現有2議席を守りました。

選挙戦で両氏は「市の基金は4年間で28億円以上増えて194億円に。この一部を活用すれば市民の願いは実現できる」と訴えました。市民から「物価高騰で困っている住民の声に応えてくれる共産党の議員が必要」など共感が広がりました。

両氏は「市民と力を合わせて水道料金値上げや新庁舎建設にストップをかけ、国保税・介護保険料の負担軽減、保育料第一子の無料化、補聴器購入費の補助などの公約実現に全力を尽くします」と決意を述べました。

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