民青同盟が都留市で学生食料支援
日本民主青年同盟山梨県委員会は17日、都留市で学生食料支援を行いました。学生50人が訪れ、米やレトルト食品、日用品などを「食費を削っているので嬉しい」と笑顔で持ち帰りました。
同時に行った民青のアンケートでは、多くの新入生が「水道光熱費を抑えるため洗たくのサイクルを伸ばしている」「朝食や昼食を抜くことがある」「ガス代が高いのでシャワーで済ます」「節約のため値下げ品を買って自炊している」と実情を語りました。
4年生は「就活が忙しくアルバイトを減らしている。お金に余裕がなくて食料支援は本当に助かります」と話し、民青が取り組む、ボランティア活動などに共感しました。
3年生は「物価が高くて生活が大変だから、時給のいい深夜のアルバイトの頻度を増やしたので、翌日は授業が大変になっている」と話しました。民青のメンバーが、高すぎる日本の学費の引き下げや軍事費を削って教育予算に回す活動していることを紹介すると「政治や社会のことをもっと知りたい」と民青のパンフを受け取りました。
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