甲府で絵手紙合同展
「楽しい絵手紙、平和だからこそ」をテーマに絵手紙合同展が19日、甲府市の男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)で開催されました。新日本婦人の会山梨県本部などでつくる実行委員会が毎年開いているもので、今年で28回目。
県内15の「絵手紙小組」の会員が出品。ポストカードに草花や野菜を描き「平和が続きますように」「季節を楽しむ」などの言葉を添えた作品や壁掛けの小物など約600点が展示されました。
野菜などの生命力を生き生き描き、戦争の終結と平和な世界の永続を願う作品が多く出展されました。来場した人たちは「色の使い方がいい」「おいしそうな果物だね」など感想を話しながら見学しました。
今年は、合同展のチラシを見た笛吹市の高齢者施設職員と同市の小組メンバーの協力で利用者の作品6点も展示されました。施設職員は「利用者さんは意欲的に楽しく真剣に作品に取り組み、元気になった」と語りました。
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