民青同盟が甲府市で学生食料支援
日本民主青年同盟山梨県委員会は4月18日、甲府市で学生食料支援を行い、学生ら24人が訪れ、米やレトルト食品、日用品などを配布しました。学生から「ありがたい、助かります」と喜ばれました。ビラを見て応募した学生4人がボランティアとして参加しました。
同時に行った民青のアンケートには、多くの学生が物価高騰や学費・奨学金が気になると答え「食費を削っている」「一日2食の生活になった」「バイトを増やしてやりくりしている」と実情を語りました。
2年生の男性は「学業との両立が難しく、バイトをするのが困難。奨学金を借りているため、将来の返済に不安がある」と語り、食料支援や学費減免を求める署名集めと大学政府への要請行動に参加してみたいと答えました。
米国とイスラエルによるイラン攻撃がどうなるか心配していると話した大学3年生の男性は「政治や社会のことをもっと知りたい。みんなで学べるのはいい。やってみたい」と民青のパンフを受け取りました。
新入生2人がはじめてボランティアに参加し「困っているみんなのために協力できてよかった」と話しました。
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