私たちの運動が社会を変える メーデー山梨県集会
第97回労農商統一メーデーが1日、甲府駅北口広場で開かれ、雨のなか500人が参加。物価高騰上回る大幅賃上げ、大軍拡やめさせ平和外交めざすなどの要求を掲げたメーデー宣言を採択しました。
主催者あいさつで上間正央山梨県労議長は、米国によるイランの戦争を批判し「全国でも山梨県内各地でも『戦争止めろ、憲法9条守れ』の声が広がっている。私たちの運動こそが社会を変える。団結して声を上げ仲間を増やし、生活と権利守り平和な日本へ奮闘しよう」と訴えました。
日本共産党、社会民主党、みどり山梨の県代表が連帯あいさつ。共産党の名取泰県議は、原油高騰の影響で「住宅建設資材が入らない」「診療に必要な医療関係の備品が不足するのが心配」などの県内の業者の声を紹介し「営業守る持続化給付金や雇用調整助成金の拡大など国・県に求めていきたい」と訴えました。
樋口雄一甲府市長ら県内16市町の首長からメッセージが寄せられました。会場入り口では、日本共産党の名取県議、菅野幹子県議、甲府市議ら地方議員が参加者を激励しました。
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