甲斐市議選 谷口氏が第11位で再選
4月19日投開票された甲斐市議選(定数19、立候補21人)で日本共産党は、谷口和男氏(71)=現=が1075票を獲得して、第11位で3期目の当選を果たしました。投票率が過去最低となるなか、谷口氏の得票は先の衆院比例の得票率から1・37ポイント伸ばしました。
谷口氏は、国保税の引き下げや温泉施設の存続、屋内プールの再開などの公約を示し「市の基金111億円の一部を使えば市民の願いは実現できる」と訴えました。市民から「そんなに基金があるならくらしにまわしてほしい」「戦争は絶対ダメ」など共感が広がりました。
当選の報を受け谷口氏は「物価高騰のいまだからこそ、くらし最優先の市政へ公約実現に全力を尽くします」と決意を語りました。
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