甲斐市議選告示 谷口候補が第一声
12日に告示(19日投票)された甲斐市議選(定数19)で、日本共産党の、谷口和男候補(71)=現=が3期目をめざし、第一声をあげました。名取泰県議が応援に入りました。
市議選には、現職16、新人5の21人(共産1、公明2、無所属18)が立候補しました。有力新人を含め、各陣営とも地域ぐるみの締め付けを強めています。
谷口候補は「物価高騰のなか、いまこそ市民の暮らしを守る政策が市政に必要です」と強調し、国保税の引き下げ、修学旅行費の無料化などの政策を提案。「暮らし優先の市政実現へ、再び議会に送り出してください」と訴えました。
応援に立った同市の男性は「谷口さんは子育ての願いも地域の問題も市民の声を届けてくれる。市議会になくてはならない人です」と語りました。
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