戦争止めて 甲府駅前緊急アクション
米国とイスラエルによるイラン攻撃の即時停止を求める緊急アクションが5日、甲府駅南口で行われました。平和憲法守るための国会前の行動に呼応したもので、新日本婦人の会県本部の呼びかけに市民40人が参加しました。
参加者は「戦争とめて」「平和を守ろう」「憲法壊すな」など手書きのプラスターを手にアピール。夕方1時間の行動でしたが当初6人で始めたスタンディングは、飛び入り参加も含め40人になり、ラップのリズムのコールもあり、市民の注目を集めました。
通りがかった女子高校生は「東京に行ったときにデモに参加した。トランプ大統領はおかしい。高市首相はどうして反対しないのか」と話し、参加者と対話。「頑張ってください」と激励しました。
飛び入りで参加した男性(28)は「米国の攻撃は国際法違反。それに加担したくない。みんなが抗議しているのを見て自分も意思表示したいと思った」と語りました。
SNSでチラシを見て駆けつけた20代の女性は「行動したかったけどひとりではできないと思っていた。同じ思いの人と行動できて良かった」と話しました。
日本共産党の菅野幹子県議が参加しました。
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