3・13重税反対山梨県集会開く
3・13重税反対山梨県集会が13日、甲府市で開かれ、甲府民主商工会会員ら約180人が参加しました。「消費税減税・インボイス廃止、憲法に基づく税制・税務行政の確立」を求めるアピールを採択。参加者は甲府税務署までデモ行進し、集団申告しました。
主催者あいさつで、山梨県商工団体連合会の石原剛会長は、高市政権が導入を狙う所得税額に上乗せする軍拡増税を批判。「税金の集め方・使い道についての国民的議論を起こしながら税制・税務行政の是正を求めて全納税者が声をあげよう」と呼びかけました。
リレートークで初めて確定申告をした業者青年が「ガソリンの価格高騰は営業に打撃。その原因の戦争に日本政府は何も批判しない。平和でこそ商売繁盛。平和を守るために行動したい」と語りました。
日本共産党の名取泰県議が連帯あいさつをしました。
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