党県委が真ん中世代ミーティング
日本共産党山梨県委員会は8日、甲府市で真ん中世代ミーティングを開き、20代から50代の党員、サポーターら30人が参加しました。総選挙で小選挙区候補として奮闘した田中星那、早田記史の両氏が参加し、選挙結果や共産党の活動について交流しました。
全体会では、総選挙の活動について3人が発言。40代の医療関係後援会員は、職場門前で取り組んだシールアンケートで70人と対話した経験を語り「対話すれば物価対策や社会保障充実の要求が出され、みんなが自民党政治に反対していると感じた。共産党の考えを広めていけば変えられる」と話しました。
民青同盟で活動する20代の青年は「青年が社会で模索していると感じた。軍拡が必要という人も不安な気持ちを受けとめて考える立場が必要。民青に加盟する人もいて戦争が起こる大逆流のなか、立ち向かおうとする力も強くなってきている」と語りました。
グループ討論では、菅野幹子、名取泰両県議が参加し「戦争する国づくり進める高市政権に対話で粘り強く変えていこう」と話し合いました。初めて参加したサポーターは「選挙前後のモヤモヤを共有できて気が楽になった」「同じ考えの人の存在を知り心強い気持ちです」と話しました。
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