憲法守る運動広げよう 憲法共同センターが総会
山梨憲法共同センターは26日、甲府市で年次総会を開き、「憲法改悪を許さない全国署名」運動などに取り組み、憲法を守り生かす草の根の運動を広げる方針を確認しました。
議案報告で大沼和久事務局長は「高市政権が進める悪政に対して、9条改悪阻止、大軍拡と戦争体制づくり反対など市民の声を草の根で広げよう。改憲に反対する勢力が一致団結して学び、励まし合い、行動し、改憲や戦争準備に反対する大きなうねりをつくろう」と呼びかけました。
討論では「軍拡や改憲を容認する発言がSNSで発信されている。今やるべきは対話すること。署名をお願いしながら一人一人が毎月対話を進めれば大きな世論がつくれる」「軍拡を自分のことと思っていない人も多いが、対話をすれば戦争は起こしていけないと一致する。戦争を起こさないためにどうするか、対話を進めたい」などの決意が語られました。
総会では、憲法共同センター共同代表の小田川義和さんが「総選挙後の憲法を生かす取り組みの課題」をテーマに講演しました。








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