ベネズエラ侵略の暴挙批判 共産党新春宣伝
日本共産党山梨県委員会は7日、県内2カ所で新春宣伝を行い「新しい年、暮らしと命を守る政治をご一緒につくりましょう」と訴えました。畑野君枝元衆院議員が駆けつけました。
甲府駅南口では、菅野幹子県議と木内直子、清水英知、内藤司朗の各市議が参加。畑野氏は、米によるベネズエラ攻撃に非難の声を上げない高市政権を批判。「国連憲章と国際法に違反する侵略を止めさせようと国際的な世論が広がっている。憲法9条をもつ国として平和外交を進める日本をつくるために頑張ります」と訴えました。
菅野氏は、県議会で共産党が求めてきた医療・福祉施設へ県の支援金が実現したことを報告。「現場を見ればまだ不十分。県民の命と暮らし最優先の県政目指し頑張ります」と決意を語りました。
立ち止りスマホで撮影していた20代の男性が「赤旗」宣伝紙を受け取り「頑張って」と激励しました。
南アルプス市では名取泰県議と河阪悠市議が参加。名取氏は、学校給食費無償化へ県の補助など県民の要求に背を向ける県政を批判。「不要不急の事業を見直し暮らしに関わる予算を増やす県政に変えるために全力を尽くします」と訴えました。
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