不当な侵略許さず 県原水協が新春宣伝
原水爆禁止山梨県協議会は6日、JR甲府駅南口で新春宣伝に取り組み、アメリカのトランプ政権によるベネズエラ攻撃に抗議するとともに、核兵器禁止条約に日本政府の参加を求める署名を集めました。18人が参加しました。
参加者はリレートークで、ベネズエラ攻撃に強く抗議し、即時中止を求めました。大沼和久事務局次長は「不法な侵略を許さず国連憲章と国際法に基づく平和を築くために連帯し行動しよう」と訴えました。
石原剛理事は「高市早苗首相は非核三原則の削除・見直しをすすめようとしている。こうした危険な政治に対して、非核三原則を守り、核兵器禁止条約に日本政府の参加を求める運動が広がっている。草の根から市民の声をあげましょう」と呼びかけました。
署名した60代の男性は「トランプ大統領の軍事攻撃はあってはならない。核兵器はなくすべきだ」と語りました。40代の女性は「世界で起こる戦争に心を痛めている。平和を守るためにできることを協力したい」と話しました。
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