県議選勝利へ 南アルプス市で党と後援会が決起集会
南アルプス市の党と後援会は13日、同市で2027年県議選勝利のための決起集会を開きました。県議選南アルプス市区で再選を目指す名取泰県議と松野昇平、河阪悠両市議が議会報告と合わせ決意表明しました。
名取県議は、県議会で物価高騰対策や中小企業に賃上げのための直接支援などを求めてきた議会での論戦を紹介。事実上のオール与党の議会のなかで、知事と正面から対決し、政治資金問題などを追及する共産党の役割を強調。県議選に向けて「党の力をつけて勢いをつくり、市議団と力を合わせて勝利のために全力を尽くします」と決意表明しました。
渡辺光啓巨摩地区委員長が情勢報告し「自力の後退のままでは勝利は困難。前回選挙時の党勢を回復し、さらに前進の流れをつくろう」と訴えました。
参加者は「支持を広げてくれる担い手を増やすために党員・読者の拡大とともにニュース後援会員を広げたい」「名取県議が国交省に交渉して国道の除草が行われたことをSNSで発信したら喜ばれた。活動を知らせるなかで支持を広げていきたい」と発言しました。
« 医療機関へ直接支援 菅野県議一般質問で求める | トップページ | 大幅賃上げ実現へ 山梨県労が春闘討論集会 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 党の役割光ってる 県後援会が総会(2026.07.28)
- 利息が最大5倍以上 医学生奨学金制度改正に名取氏が反対討論(2026.07.18)
- 高額なインド派遣事業に反対 菅野氏 県民の理解得られない(2026.07.18)
- 非常勤講師の処遇改善を 名取氏が求める(2026.07.18)
- 中小企業へ県独自の直接支援を 菅野氏求める 県議会(2026.07.18)



コメント