藤野保史元衆院議員迎え、真ん中世代が意見交換
日本共産党山梨県委員会は11月29日、甲府市で藤野保史元衆院議員を迎え、青年と真ん中世代の集いを開きました。名取泰、菅野幹子両県議をはじめ、県内の真ん中世代の党地方議員が参加しました。
トークセッションでは、事前のアンケートで寄せられた「物価高を何とかしてほしい」「高市政権で経済はどうなる」などの意見に藤野氏が答えました。藤野氏は、世論調査で消費税減税を求める声が多数であると述べ、大企業や富裕層に応分の負担を求めるなど税のあり方を変えることによって、消費税の財源をつくる党の提案を紹介しました。
「学費の負担が心配」という声に藤野氏は、教育費に対する政府の受益者負担主義を批判し「将来の社会に役立つ若者の学費に支援することは世界で当たり前の考え方。学びで世界の理解を広め平和をつくる理念も重要で、軍事費を削り教育予算を増やす、政治を変えれば大きな展望が広がる」と強調しました。
参加した40代支持者は「世論やメディアへの違和感・憤りを身近な人とも共有できず孤立感がありましたが、安心できる場で意見交換ができて一息つけたような心地です」と話しました。
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