甲州市議選告示、佐藤ひろみ候補が第一声
2日に告示(9日投票)された甲州市議選(定数17)は、日本共産党の、佐藤ひろみ候補(68)=現=が2期目をめざします。第一声をあげました。現職12、新人7の19人(共産1、公明1、れいわ1,無所属16)が立候補し、有力新人を含め、各陣営とも地域ぐるみの締め付けを強めています。
菅野幹子県議の応援を受け、第一声を上げた佐藤候補は、「共産党の立党の原点は住民の苦難軽減。住民こそ主人公の立場で暮らし・子育て・まちづくりの願いを議会に届けてきました」と訴え。市民から「子どもや教育のことを一生懸命やってくれる」「なんでも賛成のイエスマンばかりでは困る」など共感が寄せられています。
佐藤候補は、国保税・水道料金の引き下げ、農業支援、公共交通の充実などの政策を提案。「市の基金は4年間で40億円も増え、78億円。この一部を使えば、市民の願いは実現できる。暮らしを守る市政実現へ、再び議会に送り出してください」と訴えました。
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