草の根の共同へ力尽くす 革新懇交流会
山梨革新懇は9日、北杜市で秋の交流会を開き、「暮らし、平和、民主主義を発展させる国民的共同をつくるため、草の根の共同を進めることに力を尽くす」などの方針を確認しました。
労働組合や女性団体、地域革新懇などの代表ら40人が参加し、医療・介護の危機打開の運動や大軍拡ストップ・改憲阻止など県内の取り組みを交流しました。戸田康代表は「高市新政権の反動的な動きに対決する統一戦線の要として革新懇運動を発展させよう」と呼びかけました。
日本共産党の堤文俊書記局次長が「現在の情勢とこの秋以降のたたかい」をテーマに講演。堤氏は、「高市新政権は裏金問題に背を向け、物価高騰に無策でアメリカ言いなりの大軍拡をすすめるなど、国民の願いと矛盾が大きい」と指摘。国民の要求に応えた一点での共同を広げていく重要性を強調しました。
堤氏は、暮らし・平和・民主主義の課題で3つの共同目標を掲げる革新懇運動の意義を強調し「要求の一点共闘を草の根から広げ、国民的共同へと広げていく。そのためにも身近な職場・地域・学園に革新懇をつくろう」と訴えました。
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