国民平和大行進 甲府市を行く
山梨県入りして6日目となる原水爆禁止2025年国民平和大行進(北海道―東京コース)は14日、約70人の行進団が甲府市から笛吹市へと進みました。
甲府市役所前で開かれた出発式では、樋口雄一市長の「次の世代に平和の尊さを引き継いでいく平和大行進のような継続した活動が非常に重要です」としたメッセージが紹介されました日本共産党の木内直子、清水英知、内藤司朗の3市議が参加しました。
実行委員会あいさつで内藤市議は、核兵器禁止条約の署名国94カ国と広がっていることに触れ「唯一の被爆国である日本政府に禁止条約の参加を迫っていこう」と呼びかけました。
山梨県内の通し行進者の岸田英子さんは「核兵器をなくし、戦争をなくすために被爆国日本が世界に動くことが大きな力になる。私たちは反戦平和を貫いて、核兵器廃絶に力を合わせていこう」と話しました。
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