国民平和大行進 山梨県入り
2025年原水爆禁止国民平和大行進(北海道―東京コース)は9日、長野県から山梨県入りし、県境の道の駅、信州蔦木宿(つたきじゅく=長野県富士見町)で引き継ぎ式が行われ、北杜市から韮崎市へ進みました。山梨県内では県庁を含めの全自治体を訪問しながら行進し、17日に東京都に引き継ぎます。
北杜市役所前の集会では職員20人が行進団を出迎え、大柴邦彦市長は「核兵器廃絶、戦争根絶は人類共通の願い。平和行進は戦争の風化をとめ、核兵器のない世界平和の実現に大変意義深いことです」と、約80人の参加者を激励しました。同市の和田洋子さんは市役所庁舎に展示される1万2千羽の折り鶴を届けました。
通し行進者の三浦コト子さんは、「世界各地で戦争が起こっているなか、戦後80年の節目の年に大きな声で核兵器もない戦争のない世界を訴えて歩き続けます」と語りました。
« 甲府市で「9条の碑」除幕式 | トップページ | 国民平和大行進 甲府市を行く »
「県内情報」カテゴリの記事
- 日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准を 県原水協が署名活動(2026.07.28)
- やまなし県民大運動が総会 斉藤氏が講演(2026.07.18)
- 甲府空襲語り継ぐ ちょうちん手に集会(2026.07.18)
- 新しい層と運動の発展を 県平和委員会が定期大会(2026.07.18)
- 働く者の命と健康を守る運動強化を いの健山梨が総会(2026.07.18)



コメント