参院選比例・選挙区 合同事務所開き
日本共産党山梨県委員会は2日、甲府市の党県委員会で参院選比例代表と山梨選挙区の合同事務所開きを行い、後援会役員や党地方議員らが参加しました。花田仁県委員長や小笠原忠彦県後援会長が「活動を飛躍させ、比例5議席実現と選挙区勝利をめざし奮闘しよう」と訴えました。
そうだ記史参院選挙区予定候補は、消費税5%減税の緊急提案に共感が広がっている経験を紹介し「自公政権と補完勢力に審判を下し、国民の切実な願いを実現するチャンス。野党共闘でたたかってきた皆さんと力を合わせ全力で頑張ります」と決意を語りました。
そうだ氏の支援を決めた社民党県連の山田厚代表と市民連合やまなしの倉嶋清次共同代表が駆けつけ、そうだ氏を激励しました。山田氏は「憲法を守る政党同士が頑張ることが大事。野党共闘は歴史からいっても正しい道」と強調しました。倉嶋氏は「立憲主義に立った野党がまとまって政治を変えよう。市民のみなさんと全力でたたかいたい」と訴えました。
日本共産党の小池晃書記局長・参院比例候補がメッセージを寄せました。
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