甲府市議会 木内市議が代表質問
甲府市議会で11日、日本共産党の木内直子議員が代表質問に立ち、樋口雄一市長に小中学校給食費無償化の実施を求めました。
木内氏は、山梨県内で期限付き・条件付き実施を含め、甲府市以外のすべての市町村で給食無償化が実現していると指摘。「米の高騰で『給食費の負担がなければ米が買える』という保護者の声も寄せられている。一刻も早く甲府市も無償にすべきだ」と求めました。
飯田浩明教育部長は「協議が進められている国の考えや施策を踏まえ、小中学校給食費無償化の実施に向けた検討を行っていく」と答弁しました。
加齢性難聴者への補聴器購入費用の助成について、木内氏は、県の制度を活用し、甲府市が実施することになったことを歓迎したうえで、「市の助成制度は所得制限があること、助成額が低すぎる。所得制限をなくし助成額を増額すべきだ」と求めました。
輿石和三福祉部長は「県の制度に基づいて実施したもの。さらなる拡充を国や県に求める」と答えました。
« 民青が学術会議法人化法案に反対する署名呼びかけ | トップページ | そうだ予定候補 県保険医協会と懇談 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- ブレない日本共産党の躍進を 志位議長が甲府で訴え(2026.01.21)
- ベネズエラ侵略の暴挙批判 共産党新春宣伝(2026.01.20)
- 県議会 菅野県議が補正予算案などに反対討論(2025.12.27)
- 県議選勝利へ 南アルプス市で党と後援会が決起集会(2025.12.16)
- 医療機関へ直接支援 菅野県議一般質問で求める(2025.12.16)



コメント