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2025年6月 2日 (月)

消費税減税・賃上げに共感 党と後援会が決起集会

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日本共産党山梨県委員会と山梨県共産党後援会は5月21日、甲府市の2会場で「都議選・参院選勝利をめざす決起集会」を開き、約120人が参加しました。

花田仁県委員長は「消費税減税が国政の大争点に浮上し、大企業優先、アメリカ言いなりの政治を大本から変える共産党の提案が際立つ躍進のチャンスだ」と強調。都議選支援を強め、躍進の大波を起こそうと訴えました。

そうだ記史山梨選挙区予定候補や地方議員、後援会役員が決意表明を行いました。そうだ氏は、経済団体などの訪問で消費税減税やケア労働者への賃上げなどの緊急提案に期待や共感が寄せられたことを報告。「打って出ればカベはありません。比例5議席獲得と野党の共同を広げ、選挙区勝利にがんばります」と訴えました。

名取泰、菅野幹子両県議は、消費税減税やアメリカ言いなりをただす党の政策に共感が寄せられた経験を語り「テンポを上げて躍進につなげたい」と決意を語りました。

青年後援会の窪田朋代さんは「青年は多くの人が共産党を知らない。対話をすれば自民党政治を変えたいという思いを話してくれ、党の政策は青年の要求にかみ合う」と話しました。

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