「平和の想いを絵筆にこめて」 絵手紙合同展
「いのち、くらし、平和の想いを絵筆にこめて」をテーマに絵手紙合同展が20日、甲府市の男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)で開催されました。新日本婦人の会山梨県本部などでつくる実行委員会が毎年開いているもので、今年で27回目。
県内各地の「絵手紙小組」の会員が出品。ポストカードに草花や野菜を描き「世界が平和に」「今日も明日も笑顔で」などの言葉を添えた作品やカレンダー、壁掛けの小物など約650点が展示されました。来場した人たちは「色の使い方がいい」「みごたえがある」など感想を話しながら見学しました。
出品した甲府市の女性は「花や野菜たちが季節の中で生きていることを感じながら描くことを楽しんでいます。作品を見てその人の思いを考えるのもいい」と話しました。
実行委員長の岩井紀子さんは「毎年、作品を通じてみんなの様子が伝わってくるので励みになります。これからも続けていきたい」と語りました。
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