自民・公明と補完勢力に審判を 甲府駅前19日集会
「戦争させない・9条壊すな! 山梨行動実行委員会」は19日、甲府市のJR甲府駅南口で「戦争法廃止 19日集会」を開き、約50人が参加しました。日本共産党からは、花田仁県委員長、そうだ記史参院選挙区予定候補、菅野幹子県議が参加しました。
市民と野党代表がリレートーク。花田氏は、共産党の「参院選勝利へ共同を広げよう」の呼びかけに社民党県連が常任幹事会でそうだ候補の応援を決定したことに感謝を述べ、「自民・公明と補完勢力に審判を下し、国民の切実な要求を実現する展望を開く選挙にしよう」と訴えました。
社民党の山田厚県連代表は「反自民・野党共闘が党是。大軍拡・大企業優遇政治の流れを変えるために共産党のそうだ候補を応援する」と語りました。立憲民主党の飯島修県連副代表は「野党の力を結集して自民党を退場させ、国民の手に政治を取り戻そう」と訴えました。
市民連合やまなしの戸田康共同代表は、参院選挙区で、安保法制廃止と立憲主義の回復を求めて県内野党に共闘を呼びかけてきた経過を報告。「市民と野党が共闘すれば大きな政治的変革をもたらすことができる。みんなの声で政治は変わる。基本的政策に賛同する野党が結集して共闘をつくることを最後まで貫きたい」と強調しました。
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