5・3山梨憲法集会開く 280人が参加
甲府市のJR甲府駅北口広場で3日、「5・3山梨憲法集会」が開かれました。「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」などでつくる実行員会が開催。県内各地から280人が参加しました。
主催者あいさつで手塚仁共同代表は「改憲の動きは強まっているが、憲法を変える必要はないという世論は多数。世界の平和は外交で守るべきだ。いまの憲法をしっかり守る声を県民に発信していこう」と呼びかけました。
県弁護士会憲法委員会の雨松拓真弁護士は「政府は憲法を無視する軍事優先の政策を進めている。私たちの戦争反対の声で、国が戦争を始めることを止めることができる。憲法をよりどころに戦争反対の声を上げよう」と訴えました。
市民7人が発言し、子ども食堂と遊び場を運営する中山健太郎さん(42)は、子どもたちの意見を聞き憲法の大切さを実感できる実践を報告し「憲法を守っていかしていく土台を実体験として子どもたちに伝えていきたい」と話しました。
日本共産党の花田仁県委員長、そうだ記史参院山梨選挙区予定候補、名取泰、菅野幹子両県議が参加しました。
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