イスラエルはガザ攻撃を中止して 市民がスダンディング
イスラエルによるパレスチナ・ガザ攻撃の中止を求めて、市民グループ「FREE PALESTINE KOFU」は1日、甲府駅南口でスダンディング宣伝を行いました。
グループの宣伝は、30代、40代の真ん中世代が呼びかけ、仕事帰りに昨年4月から毎月続けてきました。イスラエルがハマスとの停戦合意を破り、大規模な攻撃を強行したことに強く抗議。ガザ侵攻の即時停戦やパレスチナの解放を訴えるプラカードなどを掲げアピールしました。
行動を呼びかけた諏訪部農さんは「立ち続けていると、学生が『短時間でも一緒に立たせてほしい』と参加したり、外国の方から『日本でこういう活動は素晴らしい』と激励されたこともありました。何とかしたいと関心を持っている人もいるので語り続けることが大事です」と話しました。
行動に参加した河野朝呼さんは「民間人に向けられる攻撃は許せない。子どもたちが無意味に犠牲となる戦争はやめてほしい」と話しました。
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