物価高騰から暮らし守る 山梨市議選勝利へ演説会
山梨市議選(4月20日告示、27日投票)の勝利をめざす日本共産党演説会が3月22日、同市で開かれました。斉藤和子元衆院議員が参加し、2期目をめざす、ぬかのぶ平市議の必勝とともに参院選の党躍進を訴えました。
ぬかのぶ氏は、市民と力を合わせ、高3までの医療費無料化、補聴器購入補助などが実現したことを報告。学校給食の完全無償化や国保税・介護保険料の軽減などの公約を示し「物価高騰から暮らしを守る市政実現へ引き続き議会に送り出してください」と決意を語りました。
斉藤氏は、「なぜ暮らしが大変か」について、長年続く自公政権によって消費税の増税が大企業の減税に、社会保障を切り捨て、アメリカ言いなりで大軍拡をすすめ暮らしを壊してきたことを批判。「国会で大企業、アメリカの利益を優先する政治をただしているのは共産党だけ。共産党を市議選で勝たせていただき、続く参院選の躍進に力をお貸しください」と訴えました
後援会の矢崎勉さんは「市民の声をよく聞いて議会に届け、結果を知らせてくれる議員は他にはいない。必ず再選を勝ちとらせてほしい」と話しました。
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