「消費税をなくしてほしい」党女性後援会が要求アンケート
山梨県の日本共産党女性後援会は10日、甲府駅南口で学生が政治に望むことなどを聞く要求アンケートを行い「日本共産党とともに政治を変えよう」と呼びかけました。共産党の菅野幹子県議が参加しました。
参加者が高校生や大学生に将来の希望や環境問題、平和など関心のあることにシール投票を呼びかけました。「政治家の金の使い方」にシールを貼った女子学生は「将来の不安は大きい。政治家の裏金は腹が立つ。消費税をなくしてほしい」と話しました。
高校生とアンケートに答えた母親は「子ども4人で将来不安。政治に何とかしてほしい」と話しました。参加者が党の政策ビラを渡し、大企業への課税や軍事費削減で暮らしの予算を増やす党の政策を紹介すると、8兆円を超える軍事費に「こんなに増えてるの」と驚き、教育予算の充実などに期待を寄せました。
看護師をめざしている学生は「気候変動で災害対策ができているのか不安」。渡された政策ビラを読み「学費を無償にしてほしい」と話しました。
後援会はこの日学生ら9人と対話し、全員が「共産党を知らない」と答えましたが、要求にかみ合った党の政策に共感を示しました。後援会は引き続きアンケートを計画しています。
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