自民党政治を終わらせる展望開こう 市民連合が集い
参院選で市民と野党の共闘を発展させようと市民連合やまなしは1日、甲府市で新春の集いを開きました。市民と野党代表ら約60人が参加。日本共産党の花田仁県委員長、立憲民主党の飯島修県連副代表、社会民主党の山田厚県連代表が出席しました。
主催者あいさつで倉嶋清次共同代表は「参院選にむけて、くらしが大変になっているなか国民の声を政策に取りまとめたい。安保法制廃止、立憲主義の回復の旗印のもと野党共闘を構築してたたかう出発点にしよう」と訴えました。
市民12人が社会保障や人権、平和、くらしジェンダー平等などの要求実現へ政策を提案し、自民党政治を変えるために野党の共闘を要望しました。
共産党の花田氏は「自民党政治を終わらせる展望を開く選挙としたい。市民と野党の発展のために可能な努力をしたい」と発言。立憲の飯島氏は「自公政権に対峙するには野党がまとまることが必要」、社民の山田氏は「大同小異で野党共闘を原則としてたたかっていく」と話しました。
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