沖縄の現実知って 県平和委員会が連帯行動
山梨県平和委員会は15日、甲府駅南口で沖縄米軍基地撤去のたたかいに連帯する宣伝を行いました。
同会のメンバーが沖縄県の伝統染織物「かりゆし」を着て連帯。沖縄で起きた米兵犯罪に抗議し、辺野古新基地建設中止と普天間基地撤去を訴えました。
同会の服部町子代表理事は、2022年に岸田政権が閣議決定した「安保3文書」によって沖縄の南西諸島に自衛隊のミサイル基地や弾薬庫の建設が行われていると告発。「沖縄の戦争があったところで戦後80年たっても戦争の危険にさらされている現実を自らの問題として知ってほしい」と強調し、政府の大軍拡政策反対を呼びかけました。
菅沢三郎事務局次長は、昨年1年間に米兵による女性暴行事件が5件も起きたことを告発し「米兵による犯罪は許されない。米軍基地がある限りなくならない。解決には米軍基地を撤去するしかない」と訴えました。
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