くらし応援の政治に 党県委が新春宣伝
日本共産党山梨県委員会は6日、甲府駅南口で新春宣伝を行い、参院選での党躍進を訴えました。花田仁県委員長、名取泰、菅野幹子両県議が参加しました。
花田氏は、昨年の総選挙で自公過半数割れの結果を受けて国民の願いを実現するチャンスが生まれていると強調。共産党が企業団体献金禁止や大幅賃上げなどくらし応援の政策を提案していることを紹介し「新しい政治を前に進める共産党を参院選で伸ばしてください」と訴えました。
名取氏は、知事の政治資金問題を厳しくチェックし、学校給食費無償化や医療・福祉事業所の緊急支援などを提案してきた党県議団の活動を紹介し「県政をチェックし、物価高騰から県民のくらしを守る県政の実現をめざします」と決意を語りました。菅野氏は「県民と力を合わせ希望ある山梨をつくるために全力を尽くします」と訴えました。
訴えを聞いた70代の男性は「物価が高くて大変。裏金問題など共産党に頑張ってほしい」と話しました。
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