9条いかし平和守る はたの氏が甲府で訴え
日本共産党のはたの君枝南関東比例予定候補は9月27日、自民党新総裁決定を受け、甲府駅南口で街頭宣伝し、来る総選挙で党躍進を訴えました。花田仁県委員長、名取泰県議、木内直子、清水英知両市議が参加しました。
はたの氏は、新総裁になった石破氏は9条改憲や防衛力増強を主張していると批判し「岸田政権が増やした3兆円の軍事費を暮らしや教育にまわせば、学校給食費無償化も高校、大学の授業料無料もすぐ実現できる。憲法9条いかして平和を守りぬく共産党を伸ばし、南関東比例で3議席に増やしてください」と訴えました。
花田氏は「石破氏は裏金問題の真相解明に背を向け、統一協会との癒着も全く反省がない。自民党政治を終わらせるために総選挙で共産党の躍進に全力をあげます」と決意を語りました。
熱心に聞いていた高校生から「戦争を起こさないために何が必要か」と質問が寄せられ、はたの氏が丁寧に答える場面もありました。訴えを聞いた甲府市の40代の男性は「医療やくらしを良くするには軍事費は削減すべきだ。9条変えずに守ってほしい」と話しました。
« 衆院山梨2区 大久保令子氏を擁立 | トップページ | 金権腐敗政治の一掃を さいとう氏迎え演説会 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 弁護士費用認められない 菅野県議が反対討論(2026.03.07)
- 市民負担の軽減政策を 木内市議が代表質問(2026.03.07)
- 中小企業に直接支援を 名取県議が一般質問(2026.03.07)
- 医学生奨学金 違約金条項撤回を 県議会菅野氏が主張(2026.02.28)
- ブレない日本共産党の躍進を 志位議長が甲府で訴え(2026.01.21)



コメント