1万2千羽の折り鶴 北杜市に届ける 平和行進
2024年原水爆禁止国民平和大行進(北海道―東京コース)は10日、長野県から山梨県入りし、北杜市をスタート。県庁を含め県内27の全自治体を訪問しながら行進し、18日に東京都に引き継がれました。
北杜市では、須玉ふれあい館から市役所本庁舎までの2キロメートル余を行進。市役所で集会を開き、上村英司市長が「みなさんの行動が日本中に広がって一日も早く核兵器がなくなり平和が訪れることを願っている」と、約70人の参加者を激励しました。同市の和田洋子さんは市役所庁舎に展示される1万2千羽の折り鶴を届けました。
韮崎市の岸田英子さんは2年連続で県内を通し行進し「次世代にも平和な日本を引き継いでいけるよう核兵器禁止条約に批准する日本を望んで行進します」と決意を語りました。県内初の「憲法9条の碑」を建てた同市の中田宏美さんは「平和を願う多くの人が碑を見に来て互いに励まされた。これからも平和運動を続けていきたい」と話しました。
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