賃上げ・消費税減税を 大門・はたの・さいとう氏訴え
日本共産党の大門みきし前参院議員・党政策委員会副委員長を迎えて12日、甲府駅北口広場で日本共産党街頭演説が開かれました。衆院南関東比例候補のはたの君枝前衆院議員とさいとう和子元衆院議員が決意表明しました。
事前に「どうすれば日本経済とくらしがよくなるか」「社会保障をどう立て直すのか」など共産党に寄せられました。大門氏は大企業や富裕層の利益を優先するアベノミクスから転換し、賃上げや消費税減税などでくらしをよくする党の経済再生プランを丁寧に説明しました。
大門氏が「社会保障は経済。賃金を上げ、社会保障を立て直すことが日本経済再生に直結する」と語ると会場から大きな拍手が起こりました。「共産党に入って党を大きく自民党政治を終わらせよう」と呼びかけに応え参加者2人が入党を申し込みました。
はたの氏は、先進国の中であまりに低い日本の教育予算を告発。「教員を増やし、大学の学費無償などを実現するために共産党を伸ばしてください」と訴えました。
さいとう氏は、食料自給率向上を放棄する農業基本法改定案を批判し「輸入に頼る農業政策を転換し、平和、命を守る願いを共産党に託してください」と力を込めました。
訴えを聞いた病院事務の女性(32)は「社会保障の充実が経済を良くすることはその通りだと思った。共産党応援しています」と話しました。
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