ガザ停戦 世界の願い 真ん中世代がアピール
イスラエルによるパレスチナ・ガザ攻撃の即時中止を求めて、30代、40代の平和サークルで活動する真ん中世代の市民グループが4月3日、甲府駅南口でスダンディング宣伝を行いました。
仕事帰りに親子連れで参加した人など14人が、ガザ侵攻の即時停戦やパレスチナの解放を訴えるプラカードなどを掲げアピール。帰宅途中の市民の注目を集めました。
行動を呼びかけた諏訪部農さんは「僕たちの世代はイラク戦争反対のサウンドデモに参加した人も多く、戦争をやめさせたい、自分も何かしたいと考えているのではないかと思う。アピールを続け即時停戦の世論を広げたい」と話しました。
呼びかけには20代の青年も参加し「国際社会の強い抗議があるのにガザ攻撃で多くの人が犠牲になっている悲惨な現状が続いているのは悔しい。何か意思表示をしたいと思って参加しました」「国連の決議もあるように即時停戦は世界の願い。ガザ攻撃をやめさせるために声をあげていきたい」と話しました。
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