ガザジェノサイド加担やめよ ファナックに市民が抗議宣伝
忍野村にある産業用ロボット世界的大手のファナックがイスラエルなどの軍需企業に製造ロボットを販売していることについて、ファナックに取引停止を求める市民グループが3月30日、甲府駅南口でスダンディング宣伝を行いました。
イスラエルによるパレスチナ・ガザへの攻撃の即時中止と解放を求める全国いっせい行動に呼応して「FreeGAZA・北杜」が呼びかけたもの。参加者は「ファナックはガザへのジェノサイド加担やめよ」などのプラカードを掲げアピール。オンライン署名のQRコードが入ったチラシを配布し、協力を呼びかけました。
グループの女性は「ガザの子どもたちや女性の多くの人を犠牲にする武器の製造に私たちの住む山梨県にある企業のロボットが使われているのは見過ごせない。直ちに取引をやめてほしい」と訴えました。
別の男性は「ファナックがガザへのジェノサイドに加担している事実は県民として黙っていられない。イスラエルによる占領、ジェノサイド、アパルトヘイトからパレスチナが解放されることを求めて声を上げ続けたい」と語りました。
« 図書館削減白紙に 条例案を否決 北杜市 | トップページ | ガザ停戦 世界の願い 真ん中世代がアピール »
「県内情報」カテゴリの記事
- 日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准を 県原水協が署名活動(2026.07.28)
- やまなし県民大運動が総会 斉藤氏が講演(2026.07.18)
- 甲府空襲語り継ぐ ちょうちん手に集会(2026.07.18)
- 新しい層と運動の発展を 県平和委員会が定期大会(2026.07.18)
- 働く者の命と健康を守る運動強化を いの健山梨が総会(2026.07.18)



コメント