山梨県党会議開く 総合計画を決定
日本共産党山梨県委員会は18日、甲府市で第29回党大会を受けて県党会議を開き、総合計画と新県役員を決定しました。
花田仁県委員長は、党員拡大に日常的に取り組む支部の経験や世代的継承の実践を報告し、前進への足がかりが生まれていると強調。「総選挙で南関東比例3議席獲得のためにも党勢前進の歴史的転換を果たす大会期にしよう」と訴ました。
討論では、2議席に前進した党県議団の活動と県民の期待、市民運動の発展と結びついた党勢拡大の経験、党大会参加の若者が党と民青を大きくする決意、楽しく元気の出る支部会議の経験などの発言が続きました。
さいとう和子衆院南関東比例候補がかけつけ決意を語りました。
新役員は次の通り。(敬称略)
▽委員長=花田仁(62)▽書記長=植村道隆(50)(いずれも再任)。
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