助け合い協力する 党県委が救援募金訴え
日本共産党山梨県委員会と甲府・東山地区委員会は4日、甲府駅南口で能登半島地震援募金を行い、菅野幹子県議、清水英知市議らが募金を呼びかけました。
菅野氏は地震による犠牲者に哀悼の意を表明し、被災者へのお見舞いを述べるとともに「共産党は被災地の党組織、地方議員、国会議員と協力して救援活動を進めています。多くの被災者が水、食料を要望しています。一刻も早く必要な物資が届くよう募金の協力をお願いします」と訴えました。
若者2人連れなど、道行く人が次々と募金箱に駆け寄り「がんばってください」「助け合いですから協力します」「財布の中にあった全財産入れましたよ」と募金に協力しました。30分で1万3580円の募金が寄せられました。
また、山梨県原水協や新婦人山梨県本部などの市民団体も5日、甲府駅前で能登半島地震救援募金に取り組み、親子連れの市民らが募金に協力しました。
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