国民の願い届く政治に はたの比例候補が3市で訴え
日本共産党のはたの君枝衆院南関東比例候補は8日、山梨県の南アルプス市、北杜市、甲府市の3市で宣伝し、能登半島地震の救援募金の協力を呼びかけるとともに総選挙での党躍進を訴えました。
南アルプス市では、名取泰県議と11月の市議選をたたかう松野昇平市議、こうさか悠市議候補が参加しました。はたの氏は、能登半島地震による被害者救済に共産党が全力を尽くしていることを紹介し、予算を被災地に届けることが必要だと強調。自民党の政治資金パーティーの裏金問題を批判し「国民の願いが届く政治に転換し、国民的な運動で自民党政治を終わらせよう」と訴えました。
名取氏は、共産党が県議会で2議席に増えて学校給食費無償化の検討や医療・福祉分野の賃上げが実現した県政の変化を報告。「県民の願い実現の流れをさらに進めるためにも総選挙でも市議選でも共産党を伸ばしてください」と語りました。
演説を聞いた同市の女性は「共産党議員の活動を知って、人に寄り添う優しい党でしかもクリーンにしているところがいい。この党の姿を知ってもらえば政治が変わると思う」と話しました。
北杜市では、はたの比例候補とともに、清水進、志村清両市議、甲府市では、菅野幹子県議と木内直子、清水英知、内藤司朗の各市議が訴えました。
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