水道料金を減額せよ 甲府市議会 清水氏が代表質問
甲府市議会で8日、日本共産党の清水英知議員が代表質問に立ち、樋口雄一市長に水道料金の負担軽減などを求めました。
清水氏は水道料金の総額を9・37%引き上げる改定案について「議案は口径13ミリの家庭、中小企業、福祉施設、総合病院など負担増は広範囲に及ぶ。長期にわたる経済の停滞・衰退に物価高の追い打ちをかけられた市民をさらに痛めつけるもので、現状では引き上げる条件はない」と指摘しました。
上田和正上下水道局業務部長は「先送りのできない課題。水道を提供し続けるために必要不可欠なもの」と答弁。清水氏は「物価高騰対策重点支援地方交付金」が地域の実情に応じて必要な支援を実施するよう求めていることを示し、交付金を活用して水道料金の減額・免除の実施を迫りました。
また、介護保険事業計画の策定について、市が実施したアンケートに「介護保険料が高い、利用料が高い」との回答が前回調査より増えていることを指摘し、介護保険料の引き下げ、利用料の減免を求めました。
八巻一仁福祉保健部長は「切れ目のないサービスが提供できるよう検討している」と答弁。清水氏は「必要な介護が受けられない事態にならないよう負担軽減を実施すべきだ」と主張しました。
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