米軍空中給油抗議を 内藤氏 市長に意思表示求める
甲府市議会で日本共産党の内藤司朗議員が11日、一般質問に立ち樋口雄一市長に米軍空中給油に抗議し、陸上での実施の中止を求める意思表示をすることを求めました。
米軍機による空中給油は先月20日から22日の3日間と今月5、6日の2日間、甲府市上空などで実施され市民からの目撃情報が寄せられています。内藤氏は「空中給油は難度が高く、墜落・衝突など重大事故を繰り返している極めて危険な行為だ。日米間では陸地の上空では実施しない約束となっている。市の『安全面に最大限配慮するよう求めた』などと容認する姿勢が米軍の横暴を助長しているのではないか」と指摘、政府と米国に抗議するよう求めました。
佐野晃通危機管理監は「市民が不安を感じることのないよう、県を通じて防衛省へ適切な対応を重ねて要望した」答弁しました。
内藤氏は「認識が甘い。危機意識が足りないと言わざるを得ない。2020年にアメリカ陸地での空中給油中の墜落事故では、墜落した機体が大破・炎上したと事故報告書にある。こんなことが甲府で起きたら大惨事になる。甲府市上空での空中給油が常態化されている。まずは厳しく抗議すべきだ」と追及しました。
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