憲法9条を守りいかそう 山梨憲法集会
山梨憲法共同センターや「山梨護憲の集い」などでつくる実行委員会は3日、甲府市のJR甲府駅北口で「11・3憲法集会in山梨」を開き約300人が参加しました。
主催者あいさつで手塚仁共同代表は「イスラエルのガザ地区攻撃で多くの犠牲者が出ている現状をみれば、武力では何も解決しない。私たちは今の憲法守る運動をしっかり続けよう」と訴えました。
市民と野党代表がリレートーク。日本共産党の花田仁県委員長は、国連総会でイスラエルとハマスの大規模衝突をめぐり「人道的休戦」を求める決議が採択されたことに触れ「日本政府に『イスラエルによるガザ攻撃中止と即時停戦・休戦』を働きかける外交努力を強く求める。大軍拡による戦争の準備でなく憲法9条にもとづく平和の準備のために力を合わせよう」と呼びかけました。
青年代表でスピーチした女性は「憲法24条に自分らしく生きていくことを大事にという魅力を感じる。大軍拡は若者世代に深刻な影響がある。憲法をただの言葉にしないよう活動していきたい」と話しました。
集会参加者は「憲法9条を守りいかそう」のアピールを採択し、市内中心部をデモ行進しました。
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