物価高、みんな苦しい 民青が学生食料支援
日本民主青年同盟山梨県委員会は19日、甲府市で「学生食料支援プロジェクト」を行い、ビラを見た学生ら約50人が訪れ、米やレトルト食品、日用品などを受け取りました。
山梨学院大学2年生は「1年生の時、バイトのシフトを入れ過ぎて勉強の時間が取れず大変だった。今はバイトをセーブしている。食材も値上がりして苦しい。お米は助かる」と話しました。
多くの留学生も訪れ、山梨英和大学3年生は「1日1食で我慢している。物価も高くてみんなが苦しい。友達はケガをしてバイトに入れないで困っている」と窮状を訴えました。
同時に行った民青のアンケートでは、学費の値下げや返済不要の奨学金の拡大、物価高騰対策などを求める声が多数寄せられました。民青の活動にも共感が寄せられ「楽しそう、やってみたい」と話す学生もいました。
学生2人がビラを見てスタッフとして参加。「自分も大変だけど少しでもみんなの役に立てて良かった。こういう活動は楽しいですね」と語りました。
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