インボイス制度導入は延期を 笛吹市議会が意見書
笛吹市議会は9月28日、「インボイス制度の実施延期を求める意見書」を、日本共産党市議団(2人)を含めた賛成15人、公明党2人の反対で採択しました。峡東民主商工会から提出されたものです。
意見書は「インボイス導入を機に個人事業主や農業従事者フリーランズ、文化事業者などを廃業の危機に置きこみ、さらなる地域経済の衰退につながることは必至」と指摘し、延期を求めています。
インボイス導入に関し、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会、全国青年税理士連盟など多くの団体から現状のまま実施に踏み切ることに懸念の声が広がっています。
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