大軍拡の道とめよう 甲府駅前19日集会
「戦争させない・9条壊すな! 山梨行動実行委員会」は19日夜、甲府市のJR甲府駅南口で「戦争法廃止 19日集会」を開き、約70人が参加しました。同集会は2015年10月から市民と野党が共同して毎月19日に開催し、8年目となりました。
市民と野党代表がリレートーク。日本共産党の菅野幹子県議は、パレスチナのガザで起きた病院爆発に強く抗議し「共産党は暴力による負の連鎖を止めるために関係各国と国際機関があらゆる外交努力を行うことを強く求める。ミサイル配備を倍増する岸田政権の横暴は許せない。大軍拡の道とめようの一点で県民の共同広げよう」と訴えました。
立憲民主党の宮沢由佳前参院議員は「世界各地で戦争が起きているなか、岸田政権は戦争へ向かう政治を進めている。戦争で平和は守れない。市民と野党が連帯して命を守っていきましょう」と語りました。
参加者は「ガザ侵攻やめよ。日本政府は憲法9条いかし停戦の働きかけを」などの横断幕を掲げアピール。市内中心部をデモ行進しました。
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