パワハラ調査解明を 党県議団が議長に要請書
県議会事務局の職員が上司からパワハラを受けたと内部通報があった問題で、日本共産党の名取泰、菅野幹子両県議は8月23日、水岸冨美男議長に議会への説明、防止策の策定などを求める要請書を提出しました。
新聞報道によれば、甲府市で開かれた関東甲信越県議会議長会の懇親会費用を巡って不適切な事務処理を指示された職員が従わなかったことで、上司から「担当を外す」などのパワハラを受けたと内部通報があり、県人事課と県議会事務局による調査が行われているとのことです。
要請書は「言論の府である議会にかかわる組織において、パワハラ行為が行われたことが事実であれば重大問題だ」と指摘。▽通報者が特定されないよう配慮しつつ、調査の経過と結果を説明すること▽公金の不正支出について特別委員会を設置し調査解明すること▽県議会として防止策を策定すること=を求めました。
名取氏は「県民から県議会の事務局でパワハラが起こったことに驚きの声が寄せられている。県議会として真相を明らかにする必要がある」と語りました。
« 大軍拡NO! 甲府駅前 戦争法廃止19日集会 | トップページ | 富士登山鉄道は非現実的 党県議団がバス会社から聞き取り »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 党の役割光ってる 県後援会が総会(2026.07.28)
- 利息が最大5倍以上 医学生奨学金制度改正に名取氏が反対討論(2026.07.18)
- 高額なインド派遣事業に反対 菅野氏 県民の理解得られない(2026.07.18)
- 非常勤講師の処遇改善を 名取氏が求める(2026.07.18)
- 中小企業へ県独自の直接支援を 菅野氏求める 県議会(2026.07.18)
« 大軍拡NO! 甲府駅前 戦争法廃止19日集会 | トップページ | 富士登山鉄道は非現実的 党県議団がバス会社から聞き取り »



コメント