平和の鐘 甲府盆地に響く 新婦人山梨県本部
甲府市の日蓮宗・遠光寺(おんこうじ)で6日、新日本婦人の会山梨県本部(豊木桂子会長)が同寺院の協力を得て続けてきた毎年恒例の「平和の鐘つき」が行われました。
参加者は正午の時報を合図にかわるがわる鐘をつき、「核兵器も戦争もない世界を」の願いを込めて鐘の音を甲府盆地に響かせました。
初めて参加した望月会見子さんは「広島の平和記念式典で岸田首相が核兵器禁止条約に一言もないのを見て、いてもたってもいられず核兵器をなくす思いを託そうとここに来ました」と語りました。
日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める甲府市民の会の坂上玲子さんは「広島に原爆が投下されてから78年、被爆者の思いを共有して核兵器をなくす運動を伝え続ける意思を示そうと思って鐘をつきました」と話しました。
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