平和の思いをアートに込め 「非戦の想像力展」開かれる
山梨県内の作家が「平和の想い」をこめた絵画、彫刻、現代アートなどの作品を展示する「非戦の想像力展」が山梨県北杜市長坂町の「おいでやギャラリー」で4日から14日まで開催されました。
同実行委員会が2004年から開催してきて今年で19回目。20代から80代の県内作家28人が参加。子どもたち7人の作品も展示されました。
実行委員の田中静男さんは「作品には、戦争体験はないが歴史を学び想像をめぐらす非戦の土台。平和に関する問題を考える平和の土台。描きたいものを描く行為が平和を望む気持ちの表明になっているくらしの土台。これら相互に入り混じって創作力になっていると思います。発表する場をつくって若い作家さんを育てていきたい」と語りました。
熱心に絵画を鑑賞していた北杜市の女性(64)は「作品に込めた個性あふれるそれぞれの平和の想いが伝わってみごたえがあります。毎年見に来ているけど今年は胸にぐっとくる」と話しました。
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