統一戦線の懸け橋に 山梨革新懇が総会
山梨革新懇は1日、甲府市で総会を開き、岸田政権の大軍拡・大増税に反対するたたかいなど各分野の活動を交流し、戦争させない憲法9条守るたたかいや沖縄県民との連帯、市町村段階での地域革新懇の結成などの方針を決めました。
活動報告で戸田康事務局長は「国会では国の進路を大きく変える悪法が次々と強行されたが、反対する国民のたたかいも広がりこれまでにない幅広い人々が声をあげている。暮らし・平和を守るためには、困難でも野党共闘しかない。共闘構築へ統一戦線のかけ橋の役割果たそう」と呼びかけました。
活動交流では「大軍拡反対の世論広げるために学習会・スタンディング宣伝などを計画して参加を呼び掛けている」(山梨市)、「核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書が県都甲府市で採択された意義は大きい」(甲府市)などの発言がありました。
日本共産党の花田仁県委員長、市民連合やまなしの倉嶋清次共同代表らがあいさつ。宮沢由佳前参院議員から連帯のメッセージがよせられました。
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