大月市議選 藤本実氏が議席守る
2日投開票された大月市議選(定数14、立候補16人)で、日本共産党の藤本実氏(54)=現=は1013票を獲得して第4位で4期目の当選を果たしました。
藤本氏の得票は昨年の参院比例票比で得票率を1・26%伸ばし、得票数で153%となりました。
藤本氏は「市の基金46億円を活用して、くらし最優先の市政へ全力をあげます」と訴え、市民から「共産党がいないとチェック機能が働かないから議会に必要だ」「給食費が無償になれば助かる」など共感が広がりました。
選対は「藤本は大丈夫と激しく切り崩されている。大激戦の情勢を伝え、折り入って作戦を徹底しよう」と呼びかけました。次々と初めて支持を訴える人が増え、ある支持者は入れ替わり4人に「広げて」と頼まれるなど党と後援会は大奮闘しました。
藤本氏は再選を喜ぶ支援者を前に、「引き続き、市民の立場でスジを通す共産党議員の役割を果たし、公約実現に頑張りたい」と決意を語りました。
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